仲間に貸してくれと言われ、押し入れにしまってある大きなバッグを漁り見つけた本。

「ピコピコ少年」
この本の作者、押切蓮介の幼少時よりのゲーム体験を基に漫画にしたもの。
丁度ファミコンが出始めた頃の代で、好きな女の子にやらせてもらったファミコンからどんどんゲームにのめり込んでいくという話。
買ったきっかけは高校の仲間に勧められて。どこを探してもなく、いつものまんだらけで買った。
この作者はあの「夕闇通り探検隊」に影響を受けたそうだ。
この漫画の特徴は絵描きによく出る、自分にとって都合の悪い人間を醜く描く事。ではなく自分にとって都合の悪い人間を怪物のように恐ろしい表情で書くのだ(笑)。
ちょっと読んでて鬱になったけど、気晴らしにはいい本かもしれない。
何しろこの本よりもAmazonでこの本を読んだ人達の少年だったからこそ共感できるレビューも読むのも面白い。

「ピコピコ少年」
この本の作者、押切蓮介の幼少時よりのゲーム体験を基に漫画にしたもの。
丁度ファミコンが出始めた頃の代で、好きな女の子にやらせてもらったファミコンからどんどんゲームにのめり込んでいくという話。
買ったきっかけは高校の仲間に勧められて。どこを探してもなく、いつものまんだらけで買った。
この作者はあの「夕闇通り探検隊」に影響を受けたそうだ。
この漫画の特徴は絵描きによく出る、自分にとって都合の悪い人間を醜く描く事。ではなく自分にとって都合の悪い人間を怪物のように恐ろしい表情で書くのだ(笑)。
ちょっと読んでて鬱になったけど、気晴らしにはいい本かもしれない。
何しろこの本よりもAmazonでこの本を読んだ人達の少年だったからこそ共感できるレビューも読むのも面白い。
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こう書くと一見萌え系に感じるよね。
俺が聞きたいのはドグラマグラ。
以下wikiより
日本三大奇書のうちの一つ。 本書は1935年(昭和10年)1月、松柏館書店より書下し作品として刊行された。「幻魔怪奇探偵小説」という惹句が付されていた。
本書の原型となったのは、夢野久作が作家として作品を発表し始めた頃に書き始められた、精神病者に関する小説『狂人の開放治療』である。10年以上にわたって徹底的に推敲され、夢野はこれを発表した1年後の1936年に死去している。
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』、中井英夫『虚無への供物』と並んで、日本探偵小説三大奇書に数えられている。
その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている
内容
大正15年頃、九州帝国大学医学部精神病科の独房に閉じ込められた、記憶喪失中の若き精神病患者の物語(と思われる)であり、「私」という一人称で語られていく。彼は過去に発生した複数の事件と何らかの関わりを有しており、物語が進むにつれて、謎に包まれた一連の事件の真犯人・動機・犯行手口などが次第に明かされていく。
最近青空文庫(著作権の切れた書物をネット上で無料配信するサイト)のアプリで夢野久作のドグラマグラを通学中に読んでいた。余談だけど何故か青空文庫に三島由紀夫の本が少なくて不満なんだよね。最近はこの人がブームなのに。話を戻し、この本は上・下ありかなり長い。しかも表紙は本編とは全く関係ない絵だがかなりイってる。以前、読み終わった時に疑問が結構出てきてしっくり来なかったのが読み直すきっかけになったんだけどね。
その結果。
読み直したんだが、やはり分からん。主人公の「私」と会話した色々な人を消しても辻褄が合うし、教授の陰謀論を考えても答えが合致する。
俺なりの推理
初め若林が主人公の「私」を殺人犯の呉一郎にしたてあげ、自分は呉モヨ子だと信じ込ませた女を用意して「兄さん」との問いに「はい」と答えて、犯人にしたてあげようとした。それと同時に自分の提示した仮説を証明しようとした。
しかし、それを知った正木博士が「私」を助けようとして若林教授ともめた結果、自らの死の危険を感じ殺される前に本当の事を書き残そうとした。だがそれを書ききる前に若林に見つかり、結果殺されてしまった。この過程を記憶が喪失する前に見ていた「私」が死後の正木博士の幻覚を写し出すこととなった。
そして「私」がその事実に気づく前に、正木博士を自殺に見せかける為、「私」を利用し呉一郎になりきらせて若林のアリバイを成立させると同時に「私」を逮捕し、口封じをしようとした。
じゃないの?って思うんだけど。
読んだ人いる?
俺が聞きたいのはドグラマグラ。
以下wikiより
日本三大奇書のうちの一つ。 本書は1935年(昭和10年)1月、松柏館書店より書下し作品として刊行された。「幻魔怪奇探偵小説」という惹句が付されていた。
本書の原型となったのは、夢野久作が作家として作品を発表し始めた頃に書き始められた、精神病者に関する小説『狂人の開放治療』である。10年以上にわたって徹底的に推敲され、夢野はこれを発表した1年後の1936年に死去している。
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』、中井英夫『虚無への供物』と並んで、日本探偵小説三大奇書に数えられている。
その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている
内容
大正15年頃、九州帝国大学医学部精神病科の独房に閉じ込められた、記憶喪失中の若き精神病患者の物語(と思われる)であり、「私」という一人称で語られていく。彼は過去に発生した複数の事件と何らかの関わりを有しており、物語が進むにつれて、謎に包まれた一連の事件の真犯人・動機・犯行手口などが次第に明かされていく。
最近青空文庫(著作権の切れた書物をネット上で無料配信するサイト)のアプリで夢野久作のドグラマグラを通学中に読んでいた。余談だけど何故か青空文庫に三島由紀夫の本が少なくて不満なんだよね。最近はこの人がブームなのに。話を戻し、この本は上・下ありかなり長い。しかも表紙は本編とは全く関係ない絵だがかなりイってる。以前、読み終わった時に疑問が結構出てきてしっくり来なかったのが読み直すきっかけになったんだけどね。
その結果。
読み直したんだが、やはり分からん。主人公の「私」と会話した色々な人を消しても辻褄が合うし、教授の陰謀論を考えても答えが合致する。
俺なりの推理
初め若林が主人公の「私」を殺人犯の呉一郎にしたてあげ、自分は呉モヨ子だと信じ込ませた女を用意して「兄さん」との問いに「はい」と答えて、犯人にしたてあげようとした。それと同時に自分の提示した仮説を証明しようとした。
しかし、それを知った正木博士が「私」を助けようとして若林教授ともめた結果、自らの死の危険を感じ殺される前に本当の事を書き残そうとした。だがそれを書ききる前に若林に見つかり、結果殺されてしまった。この過程を記憶が喪失する前に見ていた「私」が死後の正木博士の幻覚を写し出すこととなった。
そして「私」がその事実に気づく前に、正木博士を自殺に見せかける為、「私」を利用し呉一郎になりきらせて若林のアリバイを成立させると同時に「私」を逮捕し、口封じをしようとした。
じゃないの?って思うんだけど。
読んだ人いる?
なんかさ、仲間に借りたジョジョ第一部を読んで思ったんだけどDIOって悪い奴じゃない気がしたんだよね。
友情の裏返しに思えた。
家が貧乏で裕福な家を妬ましく思うのは当然だったかもしれない。ましてやその妬ましい家にこれから住まなくちゃならない。DIOにとっては屈辱でしかないだろ。
色々思い当たる節はあったけど最期のジョナサンの台詞でそう思った。
「君のいうようにぼくらはやはりふたりでひとりだったのかもしれないな 奇妙な友情すら感じるよ」
ジョナサンはただ仲間として振舞いたかった。だがDIOはその概念がなかったからライバルとして相手を貶めて高笑いする事でしか友情を表現できなかった。
22年しか生きてないけど、なんか分かるなーこの人間関係。
友情の裏返しに思えた。
家が貧乏で裕福な家を妬ましく思うのは当然だったかもしれない。ましてやその妬ましい家にこれから住まなくちゃならない。DIOにとっては屈辱でしかないだろ。
色々思い当たる節はあったけど最期のジョナサンの台詞でそう思った。
「君のいうようにぼくらはやはりふたりでひとりだったのかもしれないな 奇妙な友情すら感じるよ」
ジョナサンはただ仲間として振舞いたかった。だがDIOはその概念がなかったからライバルとして相手を貶めて高笑いする事でしか友情を表現できなかった。
22年しか生きてないけど、なんか分かるなーこの人間関係。

どん。
先輩にどうしても読んでもらいたいと言われた本。買ってあげようかと言われたがその場では遠慮した。
でも、気になってしょうがない。先輩はこれを人に読ませる為に3冊買った事がある。そこまで言われたらと105円だったし翌日買ってみた。
17歳と言えば丁度自分が大人の世界に目覚めた時だった。
地元の仲間と「ある特定の条件を満たさなければ入れない隔離規制エリア」にも入った時だ。
でも、うちの親(母親←姉妹だから理解できない)はと言うと、そういうの少しでも家にあったら「うちの子狂った!病気だ!!」と発狂する人だったので周りは買ってもママレーダー(エロ本やAVなど、息子が隠している物を的確に当てる息子を持つ母親になった途端覚醒する特殊能力。詳しくは名作「すんドめ!」の作者:岡田和人より「天使じゃないッ!」参照)を回避する自信がなかったから買えなかった。
他には厨房の時の視野が広いと思っていたら。かなり狭い事に気づくくらい高校になって社会の視野が広くなった。そして人間関係でぶつかり、中学で学んだ事を生かして解決へと繋ごうとしたり、生徒会やったり、男子校なのにチョコもらってクラスで袋叩きにあいそうになったり、チョコごときで親友に僻まれ人間関係がぶっ壊れたり、今となっちゃいい勉強でいい思い出。そして仲間と飲む酒でのいいツマミ話!!
そう、俺は十七歳だった!!
↑いえ、決して本の内容じゃないです。本のタイトル読んで勝手に追憶に浸ってただけです。
まあタイトルだけでこんなに俺を持っていくとは気になる、読んでみるか。
でもブックカバーないからタイトル斬新だしこれは外では読めないかも。
- ABOUT
都内の大学に通う、学生の独り言・・・
- プロフィール
HN:
K.I+20
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1990/10/15
職業:
学生
趣味:
映画、音楽鑑賞
自己紹介:
今まで買った映画、音楽、漫画集!! 幼い頃からの仲間、自分が認めた仲間には絶対に裏切らないをモットーに生きています。何かいざこざがあっても次の日には水に流す。道理を貫き、互いの欠点を認め合い信頼関係を築く。日々そんな事をしながら男を磨いております。
その他、最近ハマっている映画、音楽など生活の中で見つけた面白い事などを記事として書きます。
自分達の好きな、映画、曲(特に洋楽orロックorパンク希望)があったら、どんどん書き込んでください!!
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