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「全国の小学6年生には豚がいた教室みたいな事をするべきだと思う」

豚がいた教室とは新米教師が小学6年生を受け持ち、春にコブタを連れてきて最後にみんなで食べようと持ちかける実話をもとにした話。

先週、世界中を芸人が回って面白いことを見つける番組で行った国にアザラシを食べる文化があり、それを食べる事にクレームが凄かったと言う意味にとれる発言を司会者がした。

なんかそれって変じゃね?
自分はなんも宗教とかやってないけど、何かの命を貰って誰だって生きている。その命を頂くところを「残酷だ」とか「可哀想」とかなんだよそれって思う。

そういう奴に限ってスーパーの肉はいいとか綺麗事抜かすんだよね。

確かに子供には重いかも知れないけど、いつかは学ばなくてはならないことだと思う。

自分が小4の時に親の実家で飼っていた犬が死んだ際、凄い悲しくてしばらく立ち直れなかったけど、その分当時で言う人間以外の命を知った。

その時に何故か変な考えだけど、自分が食べている肉や野菜とかも食べられる運命だとしてもそれまで誰かが大切に育てた訳で、その事情は消費者にとってはお構いなしなのだろうと思った。

学校でも自分の家の犬が死んだと言っても同情はしてくれるが涙までは流さない(流す方が変人かもしれないが)。直接接点がないからだ。今回自分の家の大事な理解者が死んだけどそれは他人からしたら関係のない事なのだ。それが既に加工されている肉や野菜などの食べ物となればなおさらだ。それを直感的に思った。だから食べ物は絶対に残さなくなった。

小学生の中学年までは共感と言う事が出来ないから仕方ないでかたずけるのは良くないかもしれないけど、仕方ないとして共感性の芽生えてきた高学年には何かと命に触れる授業をするべきだと思う。
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1990/10/15
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幼い頃からの仲間、自分が認めた仲間には絶対に裏切らないをモットーに生きています。何かいざこざがあっても次の日には水に流す。道理を貫き、互いの欠点を認め合い信頼関係を築く。日々そんな事をしながら男を磨いております。
その他、最近ハマっている映画、音楽など生活の中で見つけた面白い事などを記事として書きます。
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